健康の為に食べていたフルーツも食べ過ぎれば悪い方向へ体が動く事もある

少しでも体を健康でいたいからとフルーツを食事に盛り込み最低でも毎日一個は食べ続けている人をよく見かけます。

確かにフルーツは健康にも良いと言われていますが良いからと言って食べ続ければ健康に絶対になれる訳ではありません。

フルーツにも体へ悪影響を及ぼす要素は少なからずあります。

果物が原因でアレルギー反応を引き起こす事もある

果物の中にはタンパク質が含まれているのが殆どですがこの物質のせいでアレルギー反応を引き起こしてしまう事もよく見られます。

主な症状として

  • 口の腫れ
  • 喉のイガイガ
  • 湿疹
  • 腫れ上がる

これらの症状になった報告が多いです。

果物アレルギーは子供の時からの症状ではなく大人になり生活環境が変化した結果アレルギー反応を起こす様になり急に食べれなくなる事も同様に見られました。

高カロリーの果物も多い

果物=低カロリーでヘルシーなイメージが付きまといがちですが実際の所は全部のフルーツがヘルシーと言う訳ではなく中には一日に必要なカロリーを上回る量のカロリーを持ったフルーツも存在します。

特にアボカドやマンゴー、すいかにバナナは高カロリーのフルーツの部類に入り食べ過ぎると却って太りやすくなる恐れもあるので要注意です。

ただ他の食事とのバランスを考えた上での摂取等偏り過ぎない食生活であれば食すのには問題ないのでバランスだけに気を付ければ大丈夫です。

下痢を引き起こす時もある

フルーツの中には酸が入っている物もありそのフルーツを食し体内に入ると胃腸を刺激され下痢や胃もたれと言った症状を引き起こしやすいので要注意です。

特に胃腸が弱い人は酸が入っている果物を食べる際は食後に食べた方が空腹時に食べるよりは刺激を受けにくいでしょう。

万能とも思える果物でもこれらのデメリットも含んでいます。

ただしフルーツだけ食べていればの話であり他の食べ物もバランスよく配置し規則正しい生活を送っていればフルーツ本来の成分の恩恵をしっかりと預かれるので果物に偏り過ぎない様にすればいいだけですのでデメリットがあるからと身構えず果物もしっかりと摂取していきましょう。